雨上がりのゴングを鳴らせ

芸能界3大太陽のすすめ。

甘くって優しくってほろ苦くて、心底塩っ辛スピリッツ


BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025「EVE」乗車済の世界。


終演後、ホカホカなうちに参ります。


ブログタイトルいつもたくさん迷うのですが、ふと思いついた「心底塩っ辛スピリッツ」の語呂があまりにも良かったのでそのまま採用。「しんそこ、しおっからスピリッツ」です(こだわり)。ブログくらいはね、パッションでいかないとね。



文字数だけがご立派なペラペラブログに足を運んでいただいただけで特大HAPPYな私です。chatGPTに聞いたところ、文字数から換算すると所要時間は約20分らしいです。*1


ライブ本編の感想は「超特急って遊園地」から。(どんな見出し?)




《目次》

生き残れ白ペンラ、燃え上がれガンダム


まず… あの、乗車前のお話なんですけど…


当日販売に並ばなきゃだったんですね?私。
ペンラだけ買ってなくて。

よく考えたら「なんでなん?」って話よな。いや聞いてくれるか。私とにかく荷物を減らしたい人なんです。重いのもかさばるのも嫌なんです。だから“現地で使うグッズは現地調達に限る”んです。だから今回の場合、「ぬいとかお写真は先に欲しいからオンラインで買おう。ペンラは現地調達にしよう。」が私の中では脳直決定事項だったわけです。「なんで?」とかじゃない。今までそうやって生きてきたから。グッズ列並ぶのも割と好きなんです、趣味人間観察なので(怖!?)


しかし不穏な空気が流れ始める。いや、会場入り遅かったのも悪いんですけど*2、電車で向かってる途中で@SDE_bullettrain さん(超特急グッズオフィシャルさん)がピンクペンラ売り切れの旨を伝えてきたわけです。

おっと…??およよよ…???

いや、いや!でもピンクだし!!ね!!!ピンクが売り切れただけだし!!!!!頑張れ!!!白!!!!もう少しで迎えに行くからな!!!今そこにいるんだな!!?待ってろ!!!!!!



(マジでこんなことを言っている場合ではなかった)





だがしかし()、私の手元に白ペンライトが来るはずだと信じて疑わない私。だって私、運が良いし。




こんなんも撮っちゃって✌️✌️


いや〜、私、やっとペンラが持てるんだ…。身が引き締まる思い。「万感の思い」とはこの事。VS.超特急では拳参戦だったもので、ついに手にできるんだ、私。来てしまったな、この時が。ペンライトって「超特急」っていう超高速鉄道に振り落とされないための、吊り革みたいなもんでしょう?ああ、ついに。

(最初に言い忘れましたが、私の発言の語尾には全て「と、ド新規が申しております」と付けていただけると幸いです。文字数と読みやすさの関係上入れてないだけで、本当は全文に突っ込みたいところです。)


これは余談ですが(ずっと余談では??)。
2本でくるくる〜ってやつ、素敵で憧れだったので2本買おうかと思ってたんですが、ツアー毎に1本ずつ買い足していくのが粋かな〜と思い、1本のみ購入しようと心に決めていました。ツイッター(と呼ばせろ)で「最初だから1本が良い… でも1本持ちの人って少ないかな〜…」なんて独り言ポストをしたところ先輩方がアドバイスというか、お優しいリプをくださいまして、皆様総じて「1本の人も全然いるけど2本の方がたのしいよ!」とのことだった(総じてしまい申し訳ない)。ので、よっしゃ!!じゃあ1本で行きまァす!!!と思い至りました。
絶対に、今回1本で行って「あ〜!2本でぐるぐるしてえ〜!」っていう羨望ワンステップを踏んでから、次回2本目を手にするというストーリー展開の方が綺麗なんです。楽しみ増えるし。ほらあたしって楽しみはあとで取っておくタイプだし。ショートケーキのいちごも、おでんの大根も、あんみつの求肥も、最後に食べるタイプだし。






会場着後すぐ、ペンラを片手に写真撮る8号車たち。ペンラ、ほんまにかわいい。かわいくてずっと見てた。いいな、なんか。魂、ソウル、スピリッツ。配信で見たペンライトの波も、圧巻だったもんな。なんでこんなにバラバラな色がバラバラに散らばってるのに、統一感があるんだろうか…。
そして、うちわを持たないとなると、「好きだよ!」も「いつもありがとう!」もこの“光”で伝えねばならないのです。そう考えると相当な重さ。ずっしりとした、大切な重さ。これが8号車の“魂を込めた恋文”なんだ…!と思い至ってしまえばもう最後。持つのが恐れ多くて堪らない。と、生まれて初めてオリンピックの金メダリストみたいなことも言いたくなる。いや〜重いっすね〜やっぱり。重量以上の、重みを感じるっていうか〜…。

そんなワクワクを胸に、当日販売並んでたわけです。


あの、勿体ぶるのもアレなんで先に言いますね。







ペンラ、










買えませんでしたッッッ!!!!
ハイッ!!!皆、解散ッッッ!!!解散ッッッッッッ!!!!(嘘です!!皆戻っておいで〜!!!)






反省点、超特急のペンラはキンブレ型なので特にかさばらず持参できる!!ペンラの1本や2本、かさばらない!!!!ネットで買える分はネットで買う!!!売り切れ今まで出てなかったから大丈夫とかじゃない!!!!売り切れは!!!出る!!!!出るぞ!!!!!!

もはや、「ペンラ=かさばるもの」ってイメージを私に植え付けた人が戦犯じゃない??ほら、呼ばれてるよ桐山照史(嘘です!!いつも素敵なグッズをありがとう!!!)*3


以上、次に活かします。







てことで今回も拳参戦でしたヨイッショ〜!!!

すごい、自ら作ろうとしていた「羨望ワンステップ」が「羨望スリーステップ」ぐらいになった。スリーステップを一度で飛び越えてやろうか、それとも一歩ずつ行こうかは悩みどころ。
超個人的なことなんだけど、超特急のイベントやらライブやら行く時必ず何かしら難関がある(主にスケジュール調整)。
真っ直ぐ行けない少女漫画の主人公みたいで燃えますね。(ポジティブな子で良かった〜!!!)






「出発時間まもなくで〜す!」

どこからともなくスタッフさんから出てくる「出発時間」「ご乗車の方は」という言葉たちに、新鮮に感動した。すんごいな〜〜〜。徹底している。会場内に入る前から気分ぶち上げ。ディズニーのキャストさんみたい。プロや。

超特急用語たち、正直最初は「乗車…って言うんだ…(笑)」って感じだったんですけども(ごめんなさいバカにしてるとかじゃなくて)。
一つ一つ知っていくと、もう全てが「プロや…」だった。
ワードの選び方にクスッとしつつ、秘密基地みたいな感覚でときめいてしまうな。だって「乗車してきた」って、超特急を知らない人が見たら(どういうこと…?)ってなるもんね。うちらだけが知ってる合言葉、みたいなものが多くてなんか楽しい。

「車庫会」…?「撮り鉄」…?「出発前総点検」…?

プロや…………………

「超特急」としての自覚が強くて本当に良い。

今度の現場でギリ生きちゃんたちに対して「駆け込み乗車は非常に危険ですので…」ってアナウンスするスタッフさんがいたら握手したい。







超特急って遊園地


まず、終演後1番に出た感想。

「超特急って遊園地なんだ」

「超特急」っていう遊園地で、メンバー含めみんなが楽しく遊んでる。日々新しいアトラクションが増設されていて、みんなで順番を守って楽しんでる。そんなイメージ。
今回初めて超特急のツアーというものに乗車して、メンバー9人が誰よりも「超特急」っていう遊園地を楽しんでて、信じてるんだなということが伝わってきた。

9人は勿論オリメンさんたちがこの「超特急」という遊園地を信じて、雨の日も風の日も開園し続けていたからこそ、私はこの遊園地を探し出すことができました。そしてメンバーやたくさんの8号車が入り口付近で交通整備をしてくれて、「入っていいんだよ〜」ってしてくれて、無事入園することができました。本当にありがとう。ここのメリーゴーラウンドは乗り心地が良いです。

毎日、アトラクション増設待ったなし!な遊園地で目紛しい。新規な私はまだまだ乗ったことがないアトラクションがたくさんあります。中にはもう乗れないアトラクションも山ほどあります。その分、どこかこのグループを「第三者」の目線で見ている自分がいる。その目線は持っているべきだろうと思ってるしずっと抜けないだろうけど、それにしても、ライブ当日はあまりにも「超特急 対 自分」だった。「超特急はライブ」と言われる所以はこれなのかな。園内の端の柵に腰掛けて、遠くでやってる賑やかなパレードとパレードを見に行くかわいい8号車たちを眺めているだけのここ数ヶ月だったけれど、今回やっと「自分事」になれた気がして勝手に嬉しかったです。




やっぱりこの人たちって「何者か」で、なんかプロフェッショナルって感じがする。プロフェッショナル・オブ・エンターテイメント。物凄い勢いで人を取り込んでいる。大きな内輪を作るプロ。

何者でもない人たちが何者かになるためのエンタメではなく、もうすでに「何者か」である彼らが創り出すエンタメの説得力というか、納得感がすごい。見ていて気持ちがいい。清々しい。




演出(というかステージ構成)の話になるんですが、この「メンステ・センステのみ(外周・バクステなし)」という、とにかく淘汰されたステージ構成で大満足のライブが作れるのって本当にすごいと思う。

なんで外周・バクステなしなんだろう?という疑問はもうすでに前回のVS.超特急でなんとなく答えが見つかった気がしました。メンバー9人が外周走って手振ってるイメージがつかない。
上手く言語化できないけど、この人たちはメンステの覇王だから、とにかくメンステに居てくれないと会場のパワーバランスが乱れるんだろう、という(何言ってんのこの人)。
あと、視点が分散することで「超特急⇄8号車」のエネルギーの方向がズレていっちゃって、雰囲気崩れていくからなのかな?とか…(ずっと抽象的な話してるよこの人)。



話は戻って、シンプルなステージ構成のライブ演出作るの大変そう!というお話。
だってね?隅から隅まで全てのお客さんを楽しませるってとても難しい事だと思う。いろんな方法があるだろうけど、1番手っ取り早いのは「隅から隅まで足を運ぶ」だよね。ちょっと言い方良くないかもしれないけど、メンバーが近くに来りゃファンは喜ぶに決まってるんだから。簡単にファンを喜ばすにはそれが1番早いんですよ。だから1番最初に超特急のステージ構成見た時は驚いた。



「これ、どうやって3時間飽きさせないライブを作るんだろう?」



だって、言ってしまえば画変わりがないじゃないですか。
メンステ曲とセンステ曲とトロッコ曲。トロッコ曲は別として、メンステとセンステを往復する約3時間。私が演出家なら匙を投げます。どう頑張っても往復になっちゃうもん。




ところがどっこいなんですよ、

超特急のライブって基本的にはメンステとセンステの往復で成り立ってる2ヶ所展開なのに、10ヶ所展開ぐらいに見えるんですよ。
なんていうの、同じメンステなのに全然マンネリ化がない。飽きない。いろんな装置出てくる。途中出てきたあの階段付きのちっちゃいロフトみたいな、お立ち台みたいなやつ、あれ何?何てオーダーしたらあれが出来上がるの?あれ見た時びっくりした、松竹座来たかと思った*4
照明の違いとかもあるのかな?とにかくワクワクする。同じところ往復してるのに、いろんなところを回ってるように錯覚する。
あの、舞台とかミュージカルとかで場面転換に合わせて背景と舞台装置変わっていくやつみたいな。あれってびっくりするほどスムーズに、板の上で「画変わり」を起こしててすごいよね。“それ”をライブで、しかも照明と舞台装置を組み合わせてやってのける超特急。圧倒されちった、すっげ〜…。


そして特効。惜しみない特効。
今回も誠にありがとうございます。
前にテレビで「ライブ特効の火柱は一本3万円」というのを見てから、特効ボカボカ打つライブが楽しくて仕方がない。おぅ!!!打て打て!!!!いいぞ!!!打て!!!いけ!!打っちゃえ!!!





ロッコの時間を最小限にして、とにかく「ステージに立つ超特急」というライブ演出を魅せられ「超特急はステージに立つのが一番なんだよ」と脳天撃ち抜かれた感覚。


「自分らはそれでお客様を満足させられる」という自分らへの信頼と、「こういう自分たちのマインドを理解して楽しんでくれる人がいる」というファンへの信頼がないと成り立たないだろ。



あの、花火大会ってあるじゃない?
花火大会って、祭りやってる真下で見るのも楽しいし、近くの建物の屋上から見たりもするし、お家のベランダから見たりもするじゃない?
あんな感じで、超特急のライブはどの場所から見ても楽しいんだな〜って思った。



つまりライブの超特急は大空に打ち上げられる花火ほど、でっかく輝いているということです。

どの席からも、でっかい花火はよく見える。超特急のパフォーマンスとオーラと存在がでかいから、わざわざ距離を詰めなくても、どの距離でも楽しめるんだなあ〜って思いました。


(遊園地の次は花火かい(笑)という呆れ笑いが聞こえてきたのでこの辺りで。)







コール曲メドレーでトロッコ乗ってたのかわいかったなあ… いつかドームで電車イメージのフロートに乗る超特急が見たいな…










語りたい曲たち(超厳選)

【What's up!?】とにかくずるい

ずるい。この曲は本当にずるい。

ド新規の私は初日にセトリを頑張って探してプレイリストを作成し、とにかく聴きまくっていたんですね。だからEVEきっかけで出会えた楽曲がたくさんあるんだけど、その中でもぶち刺さったのがこの曲。

「エッビッバーディッ♪ワーッツァップ♪エッビッバーディッ♪」なんて超アップテンポで始まる曲に泣かされるなんて思わないじゃない。どこかで言った記憶がありますが、私は良いこと言ってるバラードがあんまり得意じゃないので*5、落ち込んでる時はアップテンポな曲を聴くんですね。で、その中でも「めっちゃ良いこと言ってるんだけどアップテンポに置いてかれちゃっててあちゃ〜」みたいな曲が大好きなんです、「バラード並みに良い歌詞だけどアップテンポすぎて入ってこない、けど歌詞をちゃんと見たら泣けるほど良い」みたいな曲。What'up!?はあまりにも「それ」すぎて本当にずるい。好きに決まっているだろうが、こんなの。

この期間中「キミはキミのフツーであれ」という歌詞に何度救われた事か。



そんなこんなで、めちゃくちゃ楽しみにしてたんです。
そして当日。……………楽しかった〜〜〜!!!!
正直、会場で聞いたら泣いちゃうだろうなと思ってたけど、「楽しい」の完勝。本ッッッッ当に楽しかった〜!!!

あの、応援団みたいな振り付けがかわいくて…
お互い応援し合ってるみたいで、なんだかうれしかったです。






【LessonⅡ】これが「メインダンサー&バックボーカルグループ」だ…!

先に謝る。ごめんなさい。私、超特急のこと「アイドルって言わせて~!」と思っていた。

勿論郷に入っては郷に従え、8号車に乗り込んだら8号車に従え。「超特急は非アイドル」という文言を何度も目にし、「そっか。」と思っていた。そうです。「なんで?」と思うものではないです。「超特急はアイドルではなく“メインダンサー&バックボーカルグループ”だから」という想定回答があるから。想定回答であり模範解答でもあり、それがすべてだから。それが真実だから。

それを理解したうえで、彼らを説明する時に「アイドル」と言えないもどかしさが正直あった。「何て言ったら…!?」みたいなシーンが何度かあったので。





そんな中「これは“メインダンサー&バックボーカルグループ”でしかないわ」と思えた楽曲がLessonⅡ。


LessonⅡのサビで、ボーカル直立・ダンサーガシガシのターン。あんなの、お互いを信頼してないと出来ないじゃん。
直立歌唱が「歌うま…」で終わらずエンタメに変わるのはダンサーのガシガシダンスがあるからで、ダンサーのガシガシダンスが「すっげ…」で終わらずエンタメに変わるのはボーカルの力強い歌声があるからで、こういう事か〜〜…!!!!ってなった。これが「メインダンサー&バックボーカルグループ」なのか、と。



「ガシガシに踊る曲ならヘッドセットマイク、そうじゃない曲はハンドマイク」というのがダンスボーカルグループではありがちな構図だけど、
「如何なる曲でもダンサー(ヘッドセット)がガシガシに踊りボーカル(ハンド)がゴリゴリに歌い上げている」というのがやっぱり強みなんだなあと客観的に見て思いました。

これが「メインダンサー&バックボーカルグループ」だ………………。





【Cead Mile Failte】お初にお目にかかります。

大好きな楽曲とはじめましてできました!!
もちろん「お初にお目にかかります」の曲はケードミだけではないんですが、Rail is Beautiful本編を視聴した時この楽曲に一目惚れならぬ“一聴き惚れ”をした私は、とにかく隙あらばケードミを聴いてきたわけで。いつか直接ご挨拶しなければ…と思っていたので、やっとケジメをつけることができましたッ!!!!

ケードミと出会って3ヶ月経ったわ…

だいすき、メロディーラインもだいすき!歌詞もだいすき!!初めて聴いた時、前奏の時点で「なんだこの魔曲は…!」ってすぐ歌詞調べた。

火炙り画角(メンステ小上がりの上でパフォ&下から特効の意)のケードミが見られて良かった。燃えていく神殿の上で酒を飲み踊り叫ぶ超特急。ごめんけど、西洋絵画だった。

ダンサーの間からターンして出てくるタカシくんがすごくて。「長(おさ)」だった。ラスボス出てきたみたいな。


散り散りの文章で申し訳ない切腹。それでも私はキミのことが好きです。

私は早くケードミで1本ブログを書きたい。







ikki!!!!!i!!】「理不尽な奴らに俺流倍返し」

ちょっとキモめなことを自覚して言います。

タカシくんが歌ってる「理不尽な奴らに俺流倍返し〜」の「“し〜”」の部分がめっっっっ〜∞〜っっちゃくちゃ好きなんです…!!!!!!

ikki!!!!!i!! (New Mix)

ikki!!!!!i!! (New Mix)

  • 超特急
  • J-Pop
  • ¥255


タカシくんが歌う「し」って「Shi」「sHi」「SHI」「Si」「sI」があるよねって話、どこかでした気がするんですが該当ツイートが見当たらなかったので、見つけたらここに挿しておきます。


で、この「俺流倍返し」の「し」は珍しい「Si」のタイプだった。聴いたらわかる、これは私だけの感覚ではないはず。みんなが聴いたらわかる「Si」なんです(はいはい)。*6


「SHI(し)」が大人っぽく聴こえるぶん、相対的に「SI(し)」が可愛らしく聴こえて、とってもワクワクだったのね。
「俺流倍返し〜」の、「し〜」を聴くことが、楽しみだったのね(狂気)。


もうね、コールも覚えていきました勿論。
しゅーくんがここで入ってくるんだ〜…なんて思いながら楽しんで聴いてたわけです。そして該当歌詞がやってくる…!





タカシくん(28)「理不尽な奴らに
           俺流倍返し(SHi)〜♪」







!?!?!?!?!?!?!?!?!?





SHi!!!!


SHi!!!!!!!(大号泣)(狂喜乱舞)(大感謝祭)



すごい…!!Siじゃなくて… Shiだ…!!!!

衝撃すぎて、私が聴きまくっていたikki!!!!!i!!は何年のものなんだろう…と終演後すぐ調べたら、2019年のものでした。そりゃ6年も経てば歌い方も変わるわな。

なんかすごい、「生」を感じた。
「生(なま)」じゃないです、「生(セイ)」です。
ボーカルがいる限り超特急の曲というものは日々生きていくし、ボーカルがいる限り何度でも息を吹き返し続けるんだろう…。そして、タカシくんは超特急の楽曲に14年も命を吹き込み続けてきたんだ…という事実ものしかかってきた。これはまさにEVE。「SHi」の1音で。大切なことに気づかせてくれてありがとう、「SHi」。



あと、「よっつ!よのなかにぱーんち!(;敢えてひらがな表記)タクヤさんがとっても可愛くてハワワ…って感じだったんだけど、そこが聴けなくて寂しかったな…

と思ったら次の日にRe-ver.の音源出て狂喜乱舞。タクヤさん、かわいいよ。





【EBiDAY EBiNAI】歌声のぶつかり稽古〜せぶいれによるたまアリサンド〜

たまアリ(サイスパ)(さスア)(SSA)(スパアリ)はとにかく大きくて、タカシくんの歌声は地を這うように、しゅーくんの歌声は天井から覆うように伝わってくるのが体感できた。
しゅーくんの高音って絶対スポーンって上に抜けることなく、心地良い重みで覆い被さってくるの本当にすごい技術だなと思う。

タカシくんの歌声がカタバミ科だとしたら、シューヤさんの歌声はヒルガオ科。(地面を覆うように伸びるカタバミ科と、上に横にツルを伸ばすヒルガオ科、の意。)
さいたま緑化計画。「せぶいれのうた」で47都道府県回ったら、日本規模で地球温暖化が収まるのではないか。


這うようにどっしりと下を流れるタカシくんの歌声と、パーンと突き抜けるように上へ向かうシューヤさんの歌声でサンドイッチされたような感覚。3Dメガネも4Dチェアもないのに、これは明らかに「没入型体験」だった。


素敵だった、超特急のライブが突然せぶいれのうたになって焦った。後半の歌唱力で殴り合うところかなり良かった。






【Drawイッパツ!】叫ばせていただきました

私はVS.超特急の時からこの曲を履修していた。「VS.8号車ということはDrawイッパツ!を歌うのではないか!?」と言われていることを知り、もう4月の時点でコールは履修済みだった。

私はこの曲をこの動画で覚えた。そのおかげで、原曲音源聴いてるだけで脳内でコールが全部飛び交ってるみたいな空耳オタクが完成した。我ながら、補助輪付き自転車みたいな慣らし方だなと思う。



10年以上同じ目標を掲げ続けるって凄いことだと思う。本当に。超特急と8号車が「超特急」を信じ続けたからなんだ。


私は今超特急のことが大好きだけれど、正直2〜3年前までは「聞いたことあるな〜」くらいの関心度だった。なんなら、彼らと敵対位置にあるような大手男性アイドルグループを長年応援しており、その事務所の曲やら振り付けやらが義務教育のように染み込んでいるような奴なわけです。言ってしまえば今も彼らを応援しているわけです。超特急のことを好きになり数ヶ月も経てば「この人たちかっこいい!好き!」だけの感情ではなくなり、この人たちの歴史についても当たり前に知っていった。

正直私のような立ち位置の人に対して、当時のオリメンを支え続けた8号車の方々は「ざまあみろ!」と思っているだろうと思う。なんならメンバーも思っていると思う。私なら思う。ほら見ろ!お前が数年前見向きもしなかった、お前が応援してる事務所の奴らが排斥しようとした、お前が知ろうともしなかったグループはこんなにすごいグループなんだ!!って。いや、私なら思います。思ってて良いんです。思われる覚悟があります。というか、普通思います。うん?わからん、私が捻くれているからなのか?…わかりませんが私だったら絶対にそう思います。「ざまあみろ!」って。


だから、自分は「どんな壁も壊し乗り越え」で言うところの「壁」のような立場に居たのだろうと思うし、


8/8にタカシくんが口にしたという「見たか。」という言葉は、私はまだ“言われる側”の立場なのだろうと思う。



どうにもできない過去と現状にウジウジすることもあるけど、今回会場で聴いて思ったことがある。

突き抜けろ今 追い風だ ほら
乗っかってこう


私は数年前までは「壁」と言われる方だったかもしれない。けど、烏滸がましいが、いまの私は「追い風」にはなれているのではないか。
超特急は一つずつ「壁」を壊して「追い風」にしているんだ。
私も「追い風」として壁を壊すお手伝いをしたい!自分に!させてください!!!!



ということで、全力で叫ばせてもらいました。







どんな壁も壊し乗り越え
   夢のドームに連れてって!!




エゴですこれは。ただの個人的なエゴなんだけど、
超特急がドームに立つ姿が見たいなあ。




という、心底塩っ辛スピリッツでした。

ご清聴ありがとうございます(湿っぽいの辞めッッッ!!解散ッッッ!!)









カイくん、あなたの天職はこれなんだね。

私は「芸能人じゃなくても上手く生きていけそうなのに、楽しそうに芸能人をやってる人」に惹かれがちなんだけど、私にとってまさにカイくんがそれ。なんでも出来そうで、世の中渡り歩いていけそうな人がこの職業を選んだ理由みたいなものを見るのが好きなんです。

どのタイミングで思ったか忘れてしまったんだけど(特大ズコー!!!)、この公演中「あっ、カイくんの天職って超特急なんだ」と何度も思った。これまで思わなかったとかではなくて、なんでもこなしてしまいそうなカイくんが14年間「超特急」という選択肢を選んで闘い続けた理由が垣間見えたというか、そんな瞬間があった。

カイくんって8号車の「キャー!」を主食に生きてるんだと思う。じゃないとあんなに果敢に「キャー!」もらいにいかないよ。
「いっただきま〜す」みたいなノリで「キャー!」を掻っ攫っていくの、非常にずるい。私の「きゃー!」も喜んで献上しました。





ユーキさんってすごい!①醸し出すパワー編

先に言うけど私なんかのスピの人では全くないですよ??

全くそういうのではないんだけど感覚的にね、超特急さんってパワーをとにかく前に前にドーン!!💥💥って押し出してるイメージがある。たぶんね、そういう「パワードーン!💥」みたいな曲をメンステでやりがちだからなんだろうけど*7

でもその中でもユーキさんってそのパワーが一回上に上がってから前にドーン!💥って出てる感じしない??

あの、スピとかじゃないですよ?
イメージというか感覚の話ね。








美的感覚なさすぎて各方面に謝罪だし、客席が崩れかけたケーキみたいになってるけど。




なんか一回上にヒュンッ…って上がった後、神視点みたいなとこからドーーーン!!!!って振り撒かれる感じ。ユーキさんのパワーってユーキさんから出てるはずなのにユーキさんの上斜め後ろくらいから出てるよね?真っ赤なオーラみたいのが。だから前から見ると「なんかユーキさんの上斜め後方からすんごいオーラが…!!」みたいな仕上がりになる。ユーキさんってどこにいても「後方監督顔」に見える。
なんか、視野の広さが佇まいから察せる。ユーキさんってめっちゃ視野広そう。視野が広いから俯瞰みたいな位置からパワー出せるんだ。

余談だけどRail is beautifulのドキュメンタリーで、前日リハに演者として参加しながら、立ち位置だのカメラ割りだの演出についてバシバシ意見言ってるユーキさん見て震えたもん。なんでこの人、ステージに立ちながら「自分が今立ってるステージが客席からどう見えてるか?」が瞬時に分かるんだろう。俯瞰力が高すぎる。

「俺を見て!」だけじゃない余裕を感じる。覇者の余裕。全然余裕なさそうな危機迫るダンスなのに。


分かってる、伝わらないって。(諦め)





ユーキさんってすごい!②セトリ編

ほんと初歩の初歩というか基本的な事なんだけど、言わせてもらいますね。

超特急のセトリ作るのってめちゃくちゃ大変じゃない??????
スタメン級の曲がありすぎるでしょうが。
「これは歌わないとね!!」みたいな定番曲がありすぎて本当に大変そう。でも新曲は歌いたいし〜… みたいなものととても戦ってそう。
今回のセトリも、後半の詰め込み「コール曲特盛り食いしん坊バイキング‼️」みたいなメドレーがすごい魅力的だった。圧巻で。なんつーの、ホテルの朝食バイキングを1口ずついただくような、あまりにも背徳的な贅沢だった。





トップ・オブ・トロッコライダー・マサヒロ

「トロッコライダー」って良すぎ。今後も使います(謎の宣言)。

まーくんさ、トロッコ乗ってる時凄くなかった???見るたびに片ハート作ってた気がしたけど。まさかブラウンペンらの子たちみんなにやってた…?のレベルで。

ものごっついスピードでブラウン8号車を捌いてたよね…???さすがに目奪われた。すご、すごいな……。

VSの時も思ったけど、この人本当に4年目…?こちらが欲しい表情とか仕草が分かってい過ぎる。なんで分かんの!?エ!?エスパー!?あたしの心の中が見えんの!?!?という気持ちにもなる。

超特急ってライブ中みんな狩人の目しててめっちゃ良い。普段はぷりぷりえびしゅうまいあかちゃんみたいな顔の人たちばっかなのに。「ぷりぷりえびしゅうまいあかちゃん」顔です。超特急は。えびだんだからえびというのもあるが、圧倒的に、カニでも肉でもなく、えびしゅうまい顔。(分かるでしょうが?)(何故か喧嘩腰)


あとさ、やっぱまーくんの肩って出てないと世界の均衡が崩れたりすんのかな。もう逆に怖いからずっと肩出してた方がいいよ。

袖のある世界にも何かの意味はきっとあって でも袖のある世界など夏休みのない8月のよう 袖のある世界など笑うことないサンタのよう 袖のある世界など………(←両袖ないや。)

まーくんフードの使い手改め布の使い手だ(布の使い手?) だって計算してジャケットの袖捲れた状態で踊ってますよね??肩出ちゃってますけども、ええ。やっぱまーくんの肩って出てないと世界の均衡が崩れるんだ、のレベルで絶対肩出てるやん 袖のある世界にも何かの意味はきっとあって(もういい)






タカシくんダンス上手ッ…!

上手すぎない?
今まで何を見ていたんだ、とゲンコツでもチョップでも入れて欲しいんですが、タカシくんめっちゃダンス上手い。勘違いかもしれないけど、タカシくんのドルフィン多分初めて見た(と思う)。滑らかすぎないか。びっっっくりしたんだよ。

私はたまに、いや「たまに」よりもっと高頻度で、タカシくんが左利きであることを忘れてしまう。なぜなら、彼はまるで何事もないかのように当たり前の顔をして左手でマイクを持ち右手で踊っているから。私は人生のうちでダンスをやった経験なんて、体育の授業と小学校の運動会くらいでしかないのですが、それでも「すごいことをやっている」というのが分かる。


私は中高でバドミントン部に所属してたんですが、一時期「運動神経良い人は左右差がないから、利き手と逆の手でもラケット握って打てる!」っていうのが流行って(流行って?)、利き手と逆の手で売ったりしてたんだけど本当にお話にならなかった。サーブすら打てなかったし。違う話だけど、つまり同じような話ですよね???凄すぎて圧倒されてる。

それこそ運動神経良い人は左右差がないから乗り越えられる壁なんだろうけど、でもあの、タカシくんはその……… あの…… そうではない… ので(ゴニョ…)………… 努力で勝ち取った「違和感のなさ」なんだろうと思うと本当に見惚れてしまうな。利き手でなら出来るのに… というもどかしさを抱えたこともあるだろうに。この人左利きだから右手先行振り違和感あるなと思ったことが一度もない。なんなら左利きであることを結構な頻度で忘れちゃう。

ドルフィン綺麗すぎたよね。







アンタ、太陽すぎるよ。

当ブログも終盤に差し掛かっているところで「今!?」という感じですが、髪色太陽カラーのタカシくん初お披露目の日に乗車してしまった私は、開演直後から粉々のチリチリになっていました。

ペンラもなく拳乗車だった上、当たり障りのないクリーム色のようなベージュのような格好をしていた私、周りの8号車からしたらだいぶ異質だったと思う。誰推しかもわからずツアーTも着ずペンラも持たずガチガチに緊張しているこの女は一体なんなんだろう…という状態だったと思う。んだけど、幕開いて一瞬で推しバレしたと思う。いや隠してたわけではないんだけど。単番なのに「マッテ、チョットマッテ、カッコイ、タカシク、アア、マッテ、ソレナニイロ、アアア、カッコイ、、」と口を押さえたり頭を抱えたりしながらオロオロしてしまい、隣の11推しお姉さんに微笑まれた。微笑んでくださった。女神様でしたか?(わからない、哀れみの表情だったのかもしれない、けど私は救われました。言葉は交わさなかったけど誰かと共有できた気持ちで嬉しかったのでポジティブに受け取ります!お姉さん、読んでる〜!?届いて〜!!)


右手の甲に太陽のタトゥーシール貼ってることに気づいて更にオロオロしちゃった。“太陽を纏い太陽を引き連れてやってきた太陽(タカシ)くん”を目にして、眩しくてダメだった。

VS超特急のときに、最初に記憶を飛ばすのは勿体無いとあれほど学んだのに。やっぱりタカシくんには敵わなかった。無念の白旗。


ほんで帰宅後、更なる追い討ちがあった。




髪の毛を太陽カラーにしたんやで☀️


太陽カラーに… したんやで………
いや、思いました。太陽じゃん!って思いましたけど、でも本人が意図しないカラーネームが飛び交ってしまうのはどうなんだろうと思って「赤かった!」「オレンジっぽかった!」みたいなところで抑えていたんですよ。

それがさ… 本人に言及されちゃうとさ…

私が目にしたのは、“太陽を纏い太陽を引き連れてやってきた、髪が太陽カラーの太陽(タカシ)くん”だったってこと…???

とんでもないもの、見てしまった。今度こそ、ライブ中に起こったあれこれをきちんと覚えておこうと思ったのに。タカシくんがすごくて全部吹っ飛びました。


隣のお姉さんへ。隣の奴が、ずっとアワアワオロオロしてる不審者でごめんね。

私だってね、こんなに「太陽」のほうに導かれる人生だと思ってなかったのよ。*8


でも、ニコニコと撃ち落としていくタカシくんに全面降伏しながらオロオロする人生も… 悪くないか………。

これは自分的核心をついたドヘキツイートなので定期的に引っ張り出します。
「理屈ではわからない何か」でニコニコ撃ち落としてくれるタカシくんに翻弄される人生になりました。






キラキラの正体

私はタカシくんがライブの後におやさしい素敵な言葉と共に載せてくれる自撮りが大好きで、キラキラしていて、なんか本当に。他かどうとかでは全くなく、全部好きだしかっこいいんだけど、ライブ後の自撮りは格別にかっこよく見えて、キラキラしていて心なしか目の輝きがすんごい。

短絡的な私はてっきり「ライブだからとっておきメイクなのかな〜?」とか思ってたんですけど、違う、あれだ。あれは、「ファンとのデートを大満喫大満足で終えた後の特大充実顔」なんだ…!!!!!ということに気づいてから涙がダバダバになった。




そんな…… そんなのって………!!!““天性””の人しか使えない、激盛れフィルターじゃん!!!!




私の大好きな!いつも終演後にワクワクしながら待っていた!あの!!ライブ後のキラキラ顔が目の前で!!しかも動いて!!いる!!!!!すごい!!本物だ!!!とド素人感想しか出てこなかった。

すんごいね、皆さんお顔がキラキラでさ… この人たちは本当に歌って踊ることが大好きなんだなって、顔見るだけで分かるもん…


今後は終演後のキラキラ完全燃焼自撮りを見る度、
本日乗車の8号車の皆さん!!!タカシくんをはじめ超特急のメンバーたちがこんなにも特大充実顔になるようなライブ空間を作り上げてくれてありがとう!!!!!という感謝も常に持ち合わせないといけないと更なる自戒が生まれたのと、「超特急はライブ」と言われる所以ともまた繋がり、点と点と点が繋がってしまって震えたね。






最初のほう、ペンラ買いたいのくだりで「うちわがないということは“ありがとう”も“好きだよ”もこのペンライトの光で伝えなければならない」みたいなことを言ったんですが、これも違ったね。


「ありがとう」も「好きだよ」も「これからもよろしくね」も全部、










あ〜!よっしゃ行くぞ〜!
カイ!リョウガタクヤ!ユーキ!シュー!マサ!アロ!ハル!タカシやで〜!







で、伝わる。

なんか、スポーン!と答えが飛んできた感覚。そうじゃん、俺らには、コールがあるんだ。むしろ、文章よりも直接伝わる、脳天直下で伝えられる「コール」という素晴らしき出力ツールがある。なんて素晴らしい。私の中の夏井いつき先生が「ありがとうなんて直接的な言葉を使わなくても、“カイ!リョウガタクヤ!ユーキ!シュー!マサ!アロ!ハル!タカシやで〜!”で伝わります。」って淡々と説法している。そうだ。そうでした。


なんか本当にすごかった。コールが。信頼し合ってる感じ。「8号車もメンバー」っていうのが体感できた。こういうことか。こんなに躊躇なく大声を出せるライブって素敵。心底羨ましかったこの空間に居合わせられたことを嬉しく思うんだよ。






EVEったね。

終演後、ひんやりした風に当たりながらも心底温かかった。心がポカポカ。あたたかい気持ちになりすぎた。私は今ひとりで歩いているけれど、周りの皆さんも同じ気持ちなんだろうと思うとニコニコしちゃった。ひとりだけど。今日集まった皆さまと、この温かい気持ちを持ち寄ってピクニックでもしたい気持ち。なんだそれ。自分でも、なんだそれと思う。でも私は3時間前まで他人だった人たちと「ピクニックしたい」なんて思えてしまっている。これが、超特急さんがもたらしてくれた「縁」なんだね〜






なにが一番嬉しいって、数ヶ月前まで「なんかわかんないけどめっちゃ良かった〜!」だったわたしが、「この曲のこういうところが、こういう理由で良かった」って言えるようになったこと!もう半年以上超特急的探究心を絶やさずにここまできてしまいました。なんだかとても無垢で綺麗で、私なんかが居ていいんだろうかと思うけど、超特急遊園地の端の柵からまたパレードを絶対に観に行くぞ!と思った!




【次回予告】
りび、超特急のライブで白ペンラを振り回す!!!
憧れの「ペンラ両手に持ってくるくる〜」をする!



おたのしみに。絶対だ。








大変僭越ながら、EVEらせていただきましたブログ
〜終✌️〜

*1:これ2日で書いてるのウケる。ね。ウケますよね。私はただの文章書きオタクなので、凄いのは超特急なので…という言い訳。そこの方!キモがらないでください…!!原稿用紙何枚分だろう…?とか考えないでください!!震え上がるほどキモいので!!(自分が!!)

*2:仕事後直行したので開場時間ぐらいに着いた

*3:気になる方は「WEST. ペンライト」で検索ゥ!

*4:大阪松竹座の舞台装置にああいうの(せり)があります。でも松竹座にあるのは下からにょき…って生えてくるやつで、ああいう可動式タイプは初めて見た。あれ、本当に何???ユーキさん??すんごい良かった、あの装置。あれ、何???

*5:しんみりしてる時は寄り添ってくれるようなバラードを聴く人が多いのかな?と思うんですが、私はしんみりしてる時にバラード聴くと余計しんみりしちゃうタイプなので…。良い歌詞だな…って染み入って余計に落ち込んじゃったりする

*6:ちなみに、「タカシやで!」の「シ」は「Shi」。

*7:メンステでやる→客はほぼ100%前にいる→パワーは前にほぼ100%行く

*8:全然関係ない話だけど、このブログの大タイトル「雨上がりのゴングを鳴らせ」なのすごくないですか?これ、勿論タカシくんには出逢う前に設定してるし、言ってしまえば別界隈推しグループの中で一番好きな楽曲の歌詞を引用したものなんですけど、あまりにもタカシくんにも合いすぎてる。